英語でのコミュニケーションの体験は、英語を変える!

英語は、スキル

社会に出て日常の生活のなかで

 

数学の方程式がわからなかった。

元素の化学記号を忘れた。

歴史の年号をわすれた。

などでとても困ったという記憶はあまりありませんが、

 

英語がわからなくて困ったという経験は、日本で生活していても

たくさんあります。

 

特に今は、パソコンは生活に密着しています。

使い方やソフトは、ほとんど英語です。

 

もういちいち翻訳するのが間に合わないのか、

そのまま英語が使われているのさえ見かけます。

 

 

学生の頃は、英語も進学や受験のための数学や国語などと

同じように1教科としか

思えませんでしたが、実は車の免許や何かの資格と

同じように考えたほうがいいのかもしれません。

 

英語は、学校で学ぶ他の教科とは少し違うと考えたほうがいいと思います。

 

経験からしか“理解できない”事

ほぼ日本人の全員が義務教育で英語を学びますが、

大半が話すことができません。

 

というよりは苦手だと逃げて回る人のほうが多いのは確実でしょう。

 少しは、読めたり書けたりするけど話せない、聞き取れないのです。

 

英文学は読めるけど、簡単な会話さえできない????

 

極端かも知れませんがこんな不思議なことさえおきうるのです。

言葉として機能するでしょうか?

 

 

海外で実際に必要に迫られる経験をした時に、

忘れかけていたごく単純な事実に気が付きます。

 

『相手の言ってることが、ほとんど聞き取れていない!』

 

『言いたいことが、少しも言えない!』

 

 

そー言えば、生きた言葉を聞き取る練習なんてしてなかった。

 

そー言えば、自分の考えを英語で言う練習なんてしていなかった

 

頭ではわかっていますが、経験してみてはじめて

 

気が付き、理解ができるのです。